突然ですが、先週放送された『スパスパ人間学』見ました?
私は、あまりあの手の情報番組はあまり好きではないので見ないのですが先週はたまたま見ていたんです。
そこで紹介されていたのが、『大豆ペプチド』です。
『大豆ペプチド』とは何なのか、 たんぱく質とアミノ酸の中間物質らしいのですが良くわかりません。
そして、『大豆ペプチド』が何に効くのか、 こういう番組は大体健康にいいものや、ダイエットにいいものを紹介しています。
この『大豆ペプチド』も疲労回復やダイエットに効果があるのですが、私が一番注目したのは
『短時間で頭がよくなる』
です。
勉強をする15分~20分前に『大豆ペプチド』を飲むとリラックスして集中できるようになるそうです。
実際に番組内で暗算の実験をしていましたが、『大豆ペプチド』と飲む前と後では2倍から3倍の量の暗算ができていました。
これって、使えますよね勉強をするちょっと前や試験の始まるちょっと前に飲むとかなり効果があると思いますよ。
もし、あなたが今年の第一種電気工事士試験を受験されるならぜひ試してみてはいかがでしょうか。
さて、問題のどうやって『大豆ペプチド』を飲むのか?
これが大問題なんです、『大豆ペプチド』と言うくらいだから大豆の中に含まれていて大豆製品を食べれば『大豆ペプチド』を摂ることができると思いますよね?
それが、だめなんです。
大豆製品をそのまま食べても『大豆ペプチド』は摂れないのです。
『大豆ペプチド』は大豆を発酵させたものに多く含まれるらしいのです、大豆を発酵させたものといえば納豆ですが納豆を食べて『大豆ペプチド』の効果を出そうと思えば一日8個食べないといけないらしいのです。
8粒じゃないですよ、8個、8パックです。
いくら納豆が好きな人でも、一日8パックも食べられないですよね、それも、勉強する前や試験前に
で、番組で家庭でできる『大豆ペプチド』の作り方を紹介していました。
作り方は、無調整の豆乳とパイナップル(カンズメではだめ)をミキサーにかけて2時間ほど涼しいところにおいて発酵させればいいだけ。
簡単と言えば簡単ですよね、
でも、かなりまずいみたいです、番組内でいろいろ味付けをしていましたがどれもいまいちみたいでした。
それと、もう一つ悪いところは、日持ちしないらしいのです、豆乳とパイナップルをまぜて発酵させたらその日のうちに飲んでしまわないといけないらしいのです。
めんどくさいですよね、勉強する2時間以上前に『大豆ペプチド』を作っておかないといけない
あまり、実用的じゃないですよね、せっかく頭がよくなるのに。
ちょっとくやしいのでインターネットで探したら あるんですね『大豆ペプチド』錠剤になったものが
これなら、簡単に飲むことができますね。
私が、見つけた『大豆ペプチド』のサイトを一応紹介しておきますね。
大豆ペプチドのサイトはこちら>>
スパスパのホームページに『大豆ペプチド』の作り方を紹介していますので自分で作りたい方は参考にしてくださいね。
スパスパのホームページはこちら>>
ちなみに、『大豆ペプチド』が紹介された日は、9月16日です。